パチスロの名機と北斗の拳

パチスロの名機と北斗の拳

パチスロはこれまでの歴史の中で伝説の名機と言われる機種がいくつかあります。
筆者もパチスロファンなので思いつくままに挙げてみると…「北斗の拳」「ニューパルサー」「アラジン」「獣王」「吉宗」「押忍!番長」「ジャグラー」「花火」「スーパービンゴ」「ネオプラネット」…ちょっと挙げてみただけでもこれだけたくさんの機種があります。
ですがこれらの台は全て4号機以前の機種であるため、5号機以外は認められていない現在ではパチスロ店で見ることはありません。
それでもこれらの台は人気が高く、パチスロ店でなくても打ちたいという人は多いのでゲームセンターなどでは見ることが出来ます。
さて、これらの台は伝説の名機と呼ばれるほど人気が高く、メーカーとしても規制の壁がなければ今すぐにでも販売してパチスロ店に並べたいでしょうし、パチスロ店にしても今すぐにでも店に並べたいと思います。
そんな業界の思惑はリメイク機という形で現実のものとなります。
例えば「北斗の拳」。
これはビッグボーナスではなく、レギュラーボーナスという出玉の少ないボーナスしか搭載していないのですが、それが高い確率で連チャンする機能を備えています。
それが主人公であるケンシロウと宿敵であるラオウとの戦いという演出にピッタリとはまり、大ヒットとなりました。
現在でもパチスロ設置台数の断トツトップを維持し続けているマンモス台です。
ですがこれも5号機内規によって設置出来なくなり、姿を消しました。
ですがメーカーもパチスロ店もこれだけファンに支持されている台を何とか復活させたいということで、5号機の「北斗の拳2」が現在設置されています。
演出はよく似ているのですが、中身は5号機ということでゲーム性までを同じにすることは出来ず、先代の「北斗」ほどの大ヒットとはなっていないようですが。
他にも2007年末現在、大いに話題になっているのが「スーパービンゴ」の5号機リメイク版です。
先代スーパービンゴはパチスロというよりはスロットマシーンと呼んでもいいほどギャンブル性の激しい台で、一攫千金マニアから熱い支持を得ていました。
当然ながら5号機内規では設置できず、ART搭載機となって復活しました。

5号機の中では過激な部類に入る台なので、引き続き一攫千金マニアには人気があります。
同様に大ヒットシリーズである「花火」「大花火」の5号機リメイクとして「青ドン」「赤ドン」が現在設置されています。
パチンコやパチスロのテーマとなる題材が不足している現在ではこれらのリメイクに頼りすぎているという声もありますが、ファンからは馴染みが深いので、これからも続々と登場するでしょう。

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